ウアカリ・ロッジ

アマゾンの景観に溶け込むように設置された浮体式プラットフォーム上に建設されたウアカリ・ロッジは、地球上でも特に保全状態の良い地域のひとつで特別な滞在体験を提供します。
湖、冠水林、そして驚くほど豊かな生物多様性に囲まれ、自然や地域コミュニティとの本物のつながりを感じることができます。
施設には5棟のバンガローがあり、全10室のスタンダードスイートを備えています。
アクティビティは専門ガイドが案内し、野鳥観察、カヌーツアー、自然解説付きトレッキングなどを実施しています。
また、この保護区を象徴する希少種であるシロウアカリザルを観察できる機会もあります。

特徴

ウアカリ・ロッジ最大の特徴は、自然保護型観光の先駆的モデルであることです。
川辺のコミュニティと科学研究機関の協力によって運営されており、その収益は生物多様性の保全と地域の持続可能な発展に直接貢献しています。
アマゾン観光と自然保護を両立させた代表的な成功事例です。

レストラン

アマゾン本来の味覚を大切にした料理を提供しています。
地元食材、新鮮な魚、川辺の伝統料理を取り入れたメニューにより、食事そのものがアマゾン文化への没入体験となります。
ロッジではビュッフェ形式およびアラカルト形式でサービスを提供しています。

送迎

ツアーパッケージはテフェ市から開始されます。
そのため、マナウス―テフェ―マナウス間の国内航空券を別途購入する必要があります。
マナウスからの距離は約500kmで、飛行時間は約1時間です。
定期便は毎週月曜日と金曜日に運航されています。
テフェ到着後は、保護区が運営する専用船で移動します。
マミラウアの湖や水路を進む船旅そのものが、この地域特有の豊かな生物多様性への素晴らしい導入体験となります。
航行時間は気象条件や船の種類によって異なりますが、テフェから1時間から1時間30分です。

ロッジに関する情報

マナウス市内からの距離:

560km

移動時間

飛行機1時間 + スピードボート2時間

ロッジのスタイル

フローティング ハウス

植生

バルゼア(浸水林)

流域河川名

マミラウア川(ソリモンエス河の支流)

野生動物を見られる可能性

高い。国立、州立の自然保護区内に位置しているため。

主な川の色

カフェオレ色

部屋数

スタンダード10室

部屋タイプ

SGL / DBL / TWN / TRP / QDP

プライベートシャワールーム

有り。全ての部屋に設備。

温水シャワー

無し

部屋面積

スタンダード – 12m²

エアコン

無し

電話

アマチュア無線のみ

インターネット

無し

幼児用ベッド

無し

ペット

不可

固形廃棄物処理施設

有り

位置情報

緯度: 3°3’46.67” S 経度: 64°50’56.10” O

二河川合流点見学ツアー

無し

レギュラーツアーの日本語ガイド設定

無し。日本語ガイドの同行にはガイドフィー以外にガイドのエアチケット、パッケージ料金の負担が必要。

電力源

発電機および太陽電池

電圧

110ボルト

コンセント形状

ブラジル新式、丸形3ピン

3泊4日プログラム – 金曜~月曜

3泊4日プログラム – (渇水期 – 9月から翌3月)

より短い時間でウアカリロッジとその自然を識るためには3泊4日滞在がお薦めです。 この季節のバルゼア地域は水が干上がり、水路だった場所が格好のトレッキングコースになっています。増水期には水没する場所をトレッキングする不思議な気分を味わってください。また、晴れの日が多いこの季節の夕日の鮮やかさは格別です。滞在中には、保護区に滞在している研究者による講義を聞くプログラムも用意されています。

3泊4日プログラム– (増水期 – 4月~8月まで)

より短い時間でウアカリロッジとその自然を識るためには3泊4日滞在がお薦めです。ただしこの時期はアマゾン地域の増水期で、渇水期には歩けるトレッキングコースは水没しており歩けず、代わりにボートの通り道となります。渇水期と共通のプログラムも、すべてボートでアクセスすることになります。保護区滞在して自然科学の研究をしている研究者による講演会もプログラムされているほか、現地コミュニティーから雇用されている現地スタッフとの交流もまた心温まるものです。

4泊5日プログラム – (渇水期 – 9月から翌3月)

この4泊5日プログラムでは、バルゼア地帯の様々な動物相を観察することができます。ジャングルトレッキングは日中および夜間に行うことができます。また近場を手漕ぎカヌーで探索したり、モーターカヌーで遠征したりできます。その他ピラニアフィッシング、ナイトクルーズ、地元コミュニティー訪問などのほか、もちろん研究者による講演も夜の楽しみの一つです。

4泊5日プログラム – (増水期 – 4月から8月まで)

前述したように、この時期はジャングルトレッキングは出来ませんが、だからと言って損をするわけではありません。ジャングルの中を手漕ぎカヌーで探索したり、モーターカヌーで遠出したり、浸水林のなかを無音で船で進むのは特別な体験です。物音に敏感なウアカリも、手漕ぎカヌーで無音で近づけば、至近距離から観察できるかもしれません。

7泊8日プログラム – (渇水期 –9月から翌3月)

もしより多くの時間を避けるようなら、是非7泊のパッケージに参加してマミラウアをより深く識ってください。この季節であれば、すべてのアクティビティーを重複してお楽しみ頂けます。トレッキングも複数のコースを歩けますし、手漕ぎカヌー、モーターカヌーも様々なコースでお楽しみ頂けます。スポーツフィッシングにトライして、あの有名なピラニアも釣れるでしょう。サンライズもサンセットも見逃すことはありません。地元コミュニティーも複数の場所を訪問して、より深いコンタクトが可能です。滞在中に、ジャングル内のツリーハウスにローカルガイドと一緒に宿泊することも可能です。

7泊8日プログラム – (増水期 –4月から8月)

アマゾンの増水期に出現するバルゼアをより深く知るには、この時期の7泊パッケージがベストチョイスです。手漕ぎカヌーで浸水林に入っていくことも可能ですし、モーターカヌーで遠隔地のコミュニティーを訪問します。ピラニアフィッシングをしたり、サンライズ、サンセットクルーズも見逃しません。ご希望であれば、ジャングル内のツリーハウスにローカルガイドと一緒に宿泊することも可能。騒がしいジャングルの夜をお楽しみ頂けます。

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注意

ロッジの提供するプログラム、アクティビティーは現地オペレーションの都合により変更されることがありますが、参加者の不利益になることは決してありません。

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